2015.12.10
但馬STYLE VOL.10 ネルケ 無方さん《新温泉町》
 高校時代の恩師に誘われたことがきっかけで、「禅の道」を究めることになったドイツ出身の僧侶、ネルケ無方さん。2002年に曹洞宗「安泰寺」の住職となり、新温泉町久斗山の山深き地で、修業者たちとともに自給自足の生活を送りながら、座禅修行に励んでいます。「本当の豊かさとは」を教えられた、ネルケ住職のお話しです。 ― 座禅を通して自
2015.12.03
但馬STYLE VOL.9 吉原 剛史さん《朝来市》
 2014年4月から朝来市の地域おこし協力隊として、天空の城として脚光を浴びている竹田地区へ着任した東京都出身の吉原剛史さん。16年間にも及ぶオーストラリアでの生活、元大手金融マン、世界60ヶ国以上をバイクで旅するなど、エピソードには事欠きません。そんな豪快な経歴の持ち主が「竹田」になぜやってきたのか、「地域」に目覚めたきっ
2015.10.29
但馬STYLE VOL.8 福丸 泰正さん《朝来市》
 国土交通省による重点「道の駅」として選ばれ、2015年10月にリニューアルオープンした兵庫県朝来市にある道の駅 但馬のまほろば。支配人・駅長を務める福丸泰正さんは「但馬のPR」に力を注いでいる但馬の元気人です。バイタリティあふれる人柄で但馬の良さを発信し続ける福丸さんをご紹介します。 ― 「食」に通じている人生  現在、支
2015.09.30
但馬STYLE VOL.7 橋本 麻希さん《豊岡市》
 2014年春、城崎温泉にオープンした「城崎国際アートセンター」。全国でも珍しい舞台芸術を主としたアーティストの滞在型創作活動の拠点施設です。ここでアート・コーディネーターとして働く橋本麻希さんは、学生時代に経験した様々な活動を通して、芸術が地域にもたらす大きな可能性を感じていました。但馬に新しい変化をもたらす、芸術と地域を
2015.08.27
但馬STYLE VOL.6 岡村 康平さん《朝来市》
 天空の城・竹田城跡の麓、山間に田畑が広がる一帯に『ありがとんぼ農園』と名付けられた田んぼがあります。無農薬やオーガニックといった言葉がそれほど一般化していない15年前に、「自然農法」での作物栽培を始めた岡村康平さん(1978年生まれ)。自然の恵みに感謝しながら、独自のスタイルで農業し、暮らすユーモア溢れる岡村さんのお話です
2015.07.23
但馬STYLE VOL.5 岡本 剛二さん《新温泉町》
東京からUターンし、故郷の新温泉町浜坂でアトリエ「KOJI OKAMOTO DESIGN OFFICE」を構える岡本剛二(1978年生まれ)さん。在京時は、東京・大阪等、全国でトレンドの最先端を創っている「Abahouse International」のチーフデザイナーとして業界の最先端で活躍していました。有名ブランドデザイ
2015.07.23
但馬STYLE VOL.4 石橋 秀彦さん《豊岡市》
2012年3月に惜しまれつつ85年の歴史に幕を閉じた映画館「CINEMACTION豊劇 -豊岡劇場-」。一度閉館してしまった映画館ですが、2014年に映画上映と地域のコミュニティの拠点として生まれ変わりました。その仕掛人となったのは、不動産業の傍らCINEMACTION豊劇 -豊岡劇場-の代表を務める石橋秀彦さん。豊劇とこの
2015.07.23
但馬STYLE VOL.3 松本 智翔さん《朝来市》
全国的な人気を集める朝来市の竹田城ですが、その城下町の商店街の賑わいは遠ざかったまま。空き家がでたり取り壊されたり、かつての風情が失われつつあります。そんな商店街の端の端に、地元の若手3組と共同で「竹田劇場」を立ち上げた松本智翔さん(1975年生まれ)。日蓮宗法延山・妙泉寺の僧侶でありながら、建築士としての一面ももつなど、複
2015.07.23
但馬STYLE VOL.2 田中 今子さん《養父市》
「まちをアートで楽しく」。芸術家が集うまちとして知られる養父市大屋町では、「アート」でまちづくりを行っています。NPO法人おおやアート村の理事長を務める田中今子さんも、大屋の町に惚れ込み、移り住んだ芸術家の一人。「アート」をテーマにした新しいまちづくりに汗を流す田中さんのお話です。 ― 芸術が集うまち「おおや」。「おおやアー
2015.07.23
但馬STYLE VOL.1 本多 秋香さん《香美町》
香美町の「地域おこし協力隊」として、村岡区長須で「ながす手すき紙プロジェクト」に取り組む本多秋香さん(1977年生まれ)。 神戸生まれ神戸育ちの彼女が但馬の集落で感じる”ものづくりのカタチ”とは?”暮らし”とは?着物がトレードマークでエネルギッシュな、そんな本多さんのお話です。