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2026.03.03
但馬CULTURE VOL.98 オオサンショウウオ《朝来市》
(画像:口を開けるオオサンショウウオ) ガバッと開いた大きな口に、つぶらな目。短い手足にずんぐりとしたフォルムが愛らしいオオサンショウウオ。世界最大級の両生類で、その口の大きさから体が半分に裂けているように見えるため、かつては「ハンザキ」とも呼ばれていました。 (画像:「ハンザキ」はかつての標準和名で、朝来市生野町などでは「
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2026.02.19
但馬STYLE VOL.54 むらのす 《香美町》
(画像:『むらのす』代表の田中暖花さん) 美方群香美町の南部に位置する村岡区には、昨年4月に香美町出身の大学生が集まって地域づくりをする団体「むらのす」が発足しました。 「大学3年生が2人と、1年生の3人で活動しています。大学で観光について学んでいますが、村岡では地域の方々が居心地良く過ごせるようになるのが第一だと思い、地域
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2026.02.16
但馬STYLE VOL.53 椿色(つばいろ)区《養父市》
(画像:「椿色区」代表の西田浩二さん) 養父市にある八鹿町小佐地区。緑に囲まれ小川が流れる中山間地域です。その中に位置する椿色区を中心に、自然環境改善を目的とした小佐中山間地の自然環境改善プロジェクトが立ち上がりました。 代表は、実際の椿色区でも区長を務める西田浩二さん。小佐地区は8つの地区の集まりで、椿色はその一つです。結
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2026.01.30
但馬CULTURE VOL.97 豊岡復興建築群《豊岡市》
(画像:大開通りに立ち並ぶ復興建築) 1925年5月23日、但馬北部をマグニチュード6.8の大地震が襲いました。北但大震災です。災害から100年である2025年には、シンポジウムや古写真を用いた企画展示などいろいろなイベントが企画実施されました。また震災復興後に建てられた「豊岡復興建築群」ではスタンプラリーが開催されました。
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2025.11.25
但馬STYLE VOL.52 新温泉町de謎解きまち歩き 《豊岡市》
(画像:『新温泉町de謎解きまち歩き』代表の船川桜杜羽さん) 兵庫県美方郡新温泉町にある湯村温泉では、「新温泉町de謎解きまち歩き」といった新たなまち歩き企画が始まろうとしています。芸術文化観光専門職大学の公認サークル、アートマネジメントサークルが企画したイベントです。 観光で訪れた方や地元の方が謎解き冊子を片手に町を歩きな
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2025.11.25
但馬PLACE VOL.31 床瀬のそばの里《豊岡市》
豊岡市街地を抜けて国道178号のバイパスから側道に入り、森本の交差点で竹野海岸とは反対の方向へと進んでいく豊岡市竹野町椒地区。三椒川に沿った県道を進むと、シンボル「おまき桜」が見え、おまき桜を過ぎると、目的地まではあと少しです。のどかな山間の道沿いに床瀬の集落が見えてきます。 ―村おこしの床瀬そば 「床瀬」と聞いて思い浮かべ
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