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但馬地域ビジョン2050とは

未来社会を見据えた地域づくりの「羅針盤」

但馬地域ビジョン2050とは

但馬地域ビジョン(現行ビジョン)の策定から20年が経過し、人口減少・超高齢化、AIやICTなどのテクノロジーの進化、気候変動や生物多様性などの世界共通課題の深刻化により、社会は大きく変化してきています。
特に、2020年に拡大した新型コロナウイルスの脅威は、否応なしに日々の暮らしや社会のあり方に影響を与えています。
このような大きな変化を迎えるなか、新但馬地域ビジョン検討委員会において、SDGsが掲げる誰一人取り残さない社会への変革を意識し、将来の夢や地域像についての住民同士の対話や小・中・高校生の声をもとにして、30年先の未来社会を見据えた地域づくりの「羅針盤」として、新たな地域ビジョン 但馬地域ビジョン2050 をつくりました。
但馬地域ビジョン2050は、「2050年但馬の未来の姿」を描いており、その実現に向けて、わたしたち住民に何ができ、何をしなければならないかを考え、但馬のよりよい未来につなげていくものです。

2050年 但馬の未来の姿

「たからじま」には、「但馬から(未来へ・世界へ)発信する」、「但馬カラー(色・らしさ)を大切にする」という想いを込めています。

ビジョンについて

ビジョンの役割

但馬地域ビジョン2050は、但馬の未来の姿を示し、その実現に向けて、但馬の住民、企業、行政などがともに地域づくりを積極的に進めていくための羅針盤です。

ビジョンの展望年次

但馬地域ビジョン2050がめざす時期は、21世紀の折り返しとなり、今の子どもたちが社会の中心として活躍する30年後の2050年としています。

ビジョンの展開

但馬地域ビジョン2050を但馬の住民、企業、行政と共有し、未来づくりの取組を行うことが、但馬地域ビジョン2050を活かし、地域を発展させることにつながります。