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2017.03.31
但馬CULTURE VOL.19  ご朱印ガール必見!「但馬七花寺めぐり」
人情深く自然豊かな兵庫県北部・但馬の国。そこに千古の歴史を秘めて、ひっそりとたたずむ七ケ寺の花霊場があります。 「但馬七花寺霊場」は平成24年に開創。人々の心を優しく柔軟にする花々は、生きた仏様のようです。各寺院では季節ごとに花々を楽しむことができ、荘厳な雰囲気は心を穏やかにしてくれます。 LINK UP 但馬七花寺 ■但馬
2017.03.15
但馬CULTURE VOL.18  お菓子の神様「タジマモリ」
タジマモリとは、「古事記」「日本書紀」に伝わるお菓子の神様「田道間守命(タジマモリノミコト)」のこと。誕生地は兵庫県豊岡市とされ、豊岡市にある中嶋神社では菓祖神としてまつられています。 ― 果実を求めて海を越える  遠い昔タジマモリは垂仁天皇の命を受け、遠い海の向こうの「常世の国」にあるという「非時香菓(ときじくのかぐのこの
2017.02.28
但馬PLACE VOL.10 『あさご暮らし』という選択
昨年の「住みたい田舎」全国第一位に輝いた朝来市。移住者の心をつかむ、その魅力に迫ります。 ― 様々な移住の可能性 地方移住でよく「Uターン」「Iターン」「Jターン」という言葉が使われます。「Uターン」とは、生まれ育った故郷から進学や就職を機に都会に行き、再び故郷へ帰ってくること。「Iターン」とは、生まれ育った故郷を離れ地方へ
2017.02.15
但馬CULTURE VOL.17  湯村の温泉力・ジオの恵み
山陰の名湯、兵庫県新温泉町にある「湯村温泉」は、今から150年前に慈覚大師が開湯したと伝わります。源泉「荒湯」からは98度の高熱泉が毎分470リットルも湧き出、湯けむりが立ち上がる独特の温泉情緒は、数多くの観光客を楽しませてきました。 ― 大地から湧き出る恵み 荒湯をはじめ湧き出す温泉については、区民の共有財産という認識の下
2017.01.31
但馬CULTURE VOL.16  朝倉山椒の秘密を探る
「朝倉山椒」または「朝倉さんしょ」は、農業特区である兵庫県養父市の特産品です。八鹿朝倉村の豪族朝倉氏とその地名から朝倉山椒の名がつきました。鮮やかな緑色をしており、一般的な山椒に比べると辛味がマイルドで、爽やかな香りが特徴です。その品質の良さから、高級品として古くから愛されてきました。 ― 栽培の秘密と歴史  その昔、豊臣秀
2017.01.25
但馬CULTURE VOL.15  かまくらで但馬牛焼肉
都会では経験できない体験に、毎年予約殺到の「かまくらレストラン&バー」。本物の雪で作ったかまくらの中で、但馬牛のバーベキューを味わえます。 ― スキー以外でも雪を観光資源に  ユニークなかまくらレストランは、香美町村岡区にある「たじま高原植物園」敷地内にあります。たじま高原植物園は、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、兵庫県