2013.08.05
ミラクルひかる
ものまねタレント。宇多田ヒカルのものまねでブレイクし、その他にも美空ひばりや中島美嘉、YOUなど多数のレパートリーがあり、テレビ・ラジオなどで活躍してます。
2013.08.05
志賀直哉
白樺派を代表する小説家。「暗夜行路」「和解」などの代表作で知られます。大正6年、城崎温泉での静療養生活の体験をもとに執筆した「城の崎にて」は、心境小説として高い評価を受けています。
2013.08.05
植村直己
国民栄誉賞を受賞した世界を代表する冒険家。世界初の大陸最高峰登頂者となり、その後も北極圏12,000km犬ぞり単独行やグリーンランド縦断など、数々の冒険を成功させました。
2013.08.05
加藤文太郎
単独行の草分け的な登山家。但馬・関西・日本アルプスのほとんどを単独行で登頂し、単独行の加藤と呼ばれました。新田次郎の小説「孤高の人」のモデルとしても知られています。加藤文太郎記念図書館には遺品や資料が展示されています。
2013.08.05
能見篤史
阪神タイガース所属のプロ野球選手(投手)。2013ワールドベースボールクラッシックの日本代表にも選ばれました。左腕から繰り出される投球は奪三振が多く、タイガースのエースとして活躍しています。
2013.08.05
東井義雄
村を育てる教育を実践した情熱の教育者。教育制度が変わる中、小学校教師として実践記録「村を育てる学力」を出版しました。文部省教育功労賞、広島大学ペスタロッチー賞などを受賞。東井義雄記念館には蔵書3,850冊が納められています。
2013.08.05
沢庵和尚(宗彭)
禅僧で、沢庵漬け考案者・重用者と言われています。37歳で大徳寺154世住持に出世。48歳で地元の宗鏡寺に帰り、投淵軒を建てて、多くの書画・詩文を残しました。紫衣事件では出羽国に流罪となりますが、後に許され、徳川3代将軍・家光に重用されました。
2013.08.05
斎藤隆夫
大正、昭和前期に活躍した政治家。「憲政の神様」と称され、昭和11年の「粛軍演説」、昭和15年の「志那事変処理に関する質問演説」で、軍部やファシズムに対抗しました。戦時下の翼賛選挙では軍部からの妨害をはねのけ、非推薦ながら最高点で当選しました。
2013.08.05
今井雅之
俳優、脚本・演出家。「THE WINDS OF GOD」 で平成3年度文化庁芸術祭賞(原作・脚本・演技)、映画「静かな生活」で平成8年日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しました。代表作「THE WINDS OF GOD」は海外公演でも高い評価を得ており、映画化もされています。
2013.08.05
赤木正雄
技術者、政治家。日本の治水砂防に一生を捧げ、砂防の神様とも呼ばれています。内務省で全国の砂防工事を指導し、赤木砂防を普及させました。SABO(さぼう)は世界共通語となり、その功績に対して文化勲章が贈られています。
2013.08.05
伊藤清永
女性美の表現技法を生涯追求し、日展と白日会を中心に活躍した文化勲章受章の洋画家。故郷の城下町出石には功績を讃えるとともに、作品を展示する美術館があります。
2013.08.05
但馬聖人・池田草庵
「但馬聖人」と呼ばれる幕末の儒学者。1847年、故郷に私塾「青谿書院」を建立し、延べ673人に及ぶ門弟を育てました。門下生には北垣国道、原六郎等、明治・大正期に活躍する逸材を輩出しています。
2013.08.05
北垣国道
若い頃は池田草庵の青谿書院で学びました。北海道庁長官、拓殖務次官、貴族院議員、枢密院顧問官等を歴任し、京都府知事時代には琵琶湖疎水工事を完成させました。
2013.08.05
井上香織
女子バレーボール選手。女子バレーの名門・氷上高校で主将を務め、プレミアリーグ・デンソー・エアリービーズに入部。2012年にはロンドンオリンピックの代表メンバーとして、全日本女子28年ぶりの銅メダル獲得に貢献しました
2013.08.05
円山応挙
江戸時代中期の画壇を代表する絵師。近現代の京都画壇にまでその系統が続く円山派の祖で、写生を重視した親しみやすい画風が特色です。別名応挙寺と呼ばれる大乗寺(香美町)に、襖絵・屏風等多数の作品を残しています。
2013.08.05
笑福亭鶴笑
落語家、6代目笑福亭松鶴に入門。パペット落語を中心に現地の言葉で落語を演じ、世界を舞台に日本文化の普及に貢献しています。
2013.08.05
大石りく
赤穂浪士で有名な大石内蔵助の妻。夫の切腹後、剃髪し遺児の養育に専念しました。広島に移っても良妻賢母な武士の妻と称えられています。豊岡市日撫の正福寺に遺髪塚があり、秋には「りくまつり」が市内で開催されます。
2013.08.02
養父市のマスコットキャラクター「やっぷー」
 『夢但馬2014』事務局です。かわいすぎませんか!?このなんともいえないポテッとしてふわーっとした感じ。初めて見た時そのあまりのかわいさに一発でやられました。このかわいいキャラクターは養父市のいわゆるゆるキャラ、「やっぷー」です。名前の語感もまたかわいい。頭は養父市が誇る県下最高峰の「氷ノ山」、そして最近知ったの