ビーチサッカー FESTA 2019 IN 山陰海岸 shin-onsen
【真夏のビーチサッカーを楽しもう!】 山陰海岸ジオパークエリアに位置する浜坂県民サンビーチを広く一般へ周知するとともに、ビーチサッカー競技及びビーチ清掃活動を通じて、青少年の健全育成の場、地域・世代を越えた交流の場づくりを行い、「環境と人間との共生」を合言葉に人々の意識を自然環境保全・啓発普及に向け、景観及び人々の心身がとも
ふれあいビーチサッカー教室
【ビーチでサッカー!はじめてみませんか?】 令和元年は、8月29日(木)~31日(土)にビーチサッカー教室を開催します。 ■ふれあいビーチサッカー教室 ビーチサッカー日本代表選手らが講師になり、ビーチサッカーの基本を指導します。 (砂の熱さ、天候状況により、開催時間、回数が変更となる場合有り) 令和元年8月29日(木)午後4
第7回但馬地区子ども会オセロ大会
【夏休み子どもオセロ大会で盛り上がる】 但馬地区の子ども会会員の情操教育の一環として実施し、子どもの思考力・判断力・決断力の涵養を図ります。また、異なる市町・年齢の子どもが参加することで、オセロを通した交流の場をつくります。 この大会での各部門(小学1年生~小学3年生の部/小学4年生~中学3年生の部)上位4名は、令和元年12
2019.07.05
PLACE「玄武洞ミュージアム」を更新しました!
■PLACE「玄武洞ミュージアム」 約160万年前の火山活動を現代に伝える、兵庫県豊岡市にある国指定の天然記念物「玄武洞」。そんな玄武洞をテーマにした石の博物館「玄武洞ミュージアム」が、2018年にリニューアルオープンしました。
第52回文教府夏期大学
【恒例の文教府夏期大学、今年は梨田昌孝さん、中園ミホさん】 21世紀、社会は今までにない速さで変化しています。国際化や情報化が進展する中でこの新しい世紀は、環境、人権、共生の世紀とも言われ、さまざまな課題を生み出しつつあります。このような状況をふまえ、確かで豊かな生き方を探るため、斯界の第一人者を講師として招聘し、講演会を開
湯村の火祭り
【湯村温泉の春来川両岸でたいまつを打ち振る祭り】 五穀豊穣と無病息災を祈願し、毎年8月24日に行こなわれる伝統行事です。 高慢な天狗の次郎坊・太郎坊を焼き捨てることで悪い心や慢心をなくし、明るい社会をつくる祈りを込めています。「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ」のはやし言葉に合わせ、春来川両岸を取り囲んだ子
三宅の万灯(まんどう)さん
【わらに点火され夜空に八の字の稜線が浮かび上がります】 万灯とは、一般的に火の神様に数多くの灯火を捧げ、五穀豊穣や地域の安全を願うものと伝えられています。 三宅地区の向かい山「万灯山」(260m)にお祀りしている愛宕(あたご)大明神は、火災から村を守る神様として大切にされています。 毎年8月24日の夜、サイレンの合図とともに
岸田川灯籠流し
【浜坂の夏の風物詩の一つ「灯籠流しと送り火」】 浜坂の夏の風物詩の一つ。「灯籠流しと送り火」は、灯籠が夕闇の川面をゆっくり下っていき、その情景は幻想的で観る人を魅了してくれます。先祖の供養、墓参り等で帰省中の方、観光客など多くの方が夕刻になると岸田川に集まり、涼しい夏のひと時を過ごします。 ・雨天の場合:23日(金)地蔵盆
2019.07.05
但馬PLACE VOL.17 玄武洞ミュージアム
約160万年前の火山活動を現代に伝える、兵庫県豊岡市にある国指定の天然記念物「玄武洞」。そんな玄武洞をテーマにした石の博物館「玄武洞ミュージアム」が、2018年にリニューアルオープンしました。 ― 奇岩の名所 玄武洞 国指定の天然記念物である玄武洞公園。石でできた階段を登ると、六角形の柱状節理が雄大に積み上がる玄武洞が視界に
岸田さえもん踊り
【約600年の歴史をもつ優雅さの中に舞の要素を加えた踊り】 毎年8月14・15日のお盆には、旧温泉町に残るほかの盆踊りと共に地域に深く親しまれ、区民一丸となって舞い踊られます。踊りの芸題には、「熊谷直実」、「伊勢音頭」、「俊徳丸」、「藤吉出世」などがあります。「さえもん踊」は伝統の古さや優雅さにおいては、白眉的存在として定評
中辻芸踊り
【名所敵討ち場面等を表現した踊り】 桃山時代から伝わる盆踊り。仏様の供養として、8月14日~15日の手踊りの合間に踊り、名所敵討ち場面等を表現したものです。 中辻地区に安土桃山時代より伝わる踊りで、戯曲・謡曲・歌舞伎に由来を発した所作や物語の一場面を取り入れたもので、道具は、刀、槍などを持ち、2人1組、又は3人1組になって踊
丹土はねそ踊り
【剣術を取り入れた桃山時代から伝わる踊り】 踊りは2~3人が1組になり、脇差・懐刀・棒・薙刀などを手にし、太鼓と三味線の囃子に合わせ諸行事を演じています。歌は『平井権八』(ひらいごんぱち)や『鈴木主人』(すずきもんど)、『国定忠治』(くにさだちゅうじ)などの語りものが中心となっています。 戦国時代、地域の住民、我が家、我が身
海上傘踊り
【現在に伝承される雨乞いの傘踊り】 江戸時代から伝承される雨乞いを祈る絵模様傘の鈴の音。徳川末期、山陰地方が大干ばつに見舞われたとき、困った農民たちが雨を求めて色々な祈願をする中で、五郎作と言う老農夫が、三日三晩冠笠をまとって狂い踊りの悲願をたてたところ、満願の日に大雨が降り出し、飢饉から脱したと言われています。以来、盆踊り
カバストマルシェ・プレミアム
【カバストファッションショーで盛り上がろう】 真夏の夜はカバストファッションショーで賑わいます。 ◆日時:8月24日(土)18:00〜21:00 ◆場所:カバンストリート(豊岡市宵田商店街)  
第42回但馬美術展
【但馬在住の方々の絵画作品が一堂に集まります】 但馬在住、または但馬で活動している高校生以上を応募対象とした絵画(5部門)の展覧会です。但馬在住の絵画愛好家(高校生、初心者、無審査作家)の作品が一堂に集まります。兵庫県知事賞等を授与することで、但馬の芸術・文化の振興に寄与しています。 ◆日時:8月2日(金)〜9日(金) ◆場
令和元年度「但馬中学生からのメッセージ」〜私の主張2019〜
【但馬中学生の夢を聞いてください】 但馬の中学生たちが、日常生活や団体活動等の体験を通し、考えていること、感じていることを広く地域の人々に訴えるとともに、青少年育成の指針である「ひょうご青少年憲章」の普及・実践活動について考え、自ら社会の形成者としての役割と責任を自覚し、21世紀のひょうごを切り拓いていく担い手として成長する
燈の和(ともしびのなごみ)
【暗い小径に揺れるローソクの灯りが幻想的】 毎年8月15日に、味原小径に1500個のローソクを並べます。 味原小径は石垣や古い家並みが残る情緒あふれる小径で、故郷の良さを味わっていただこうと活動しています。暗い小径にローソクが整然と並ぶ様子は、とても幻想的で、小径の横を流れる川面に映るローソクの灯りが雰囲気を一層もりあげてく