2013.08.01
養父神社
倉稲魂命(農業・養蚕・牛馬の神)などを祀る但馬三の宮。但馬の式内大社131座の代表格で、江戸時代には養父大明神と呼ばれていました。祭礼日の牛市が養父市場の牛市の元祖とされます。秋は紅葉の名所としても知られています。
2013.08.01
名草神社と三重塔
古くから妙見信仰の一大霊場として栄えた妙見山の8合目に鎮座。高さ23.9mの朱塗りの三重塔は、出雲大社本殿建立のため妙見杉を提供した縁で譲り受けたもので、標高760mの日本一高い場所にある三重塔です。国指定重要文化財(三重塔、本殿、拝殿)。
2013.08.01
明延鉱山と一円電車
奈良・東大寺の大仏鋳造の際に、ここから産出した銅が使用されたと伝わる古い鉱山。明治42年に錫鉱脈が発見されると、日本一の錫鉱山として栄え、産出量は全国の90%を誇りました。昭和4年開通の明神電車は明延と神子畑を結び、乗車料が1円だったことから「一円電車」の愛称で親しまれました。昭和62年に閉山しましたが、坑道の一部は探検坑道
2013.08.01
妙見山
標高1,139m、東の円山川水系と西の矢田川水系の分水界となる山。古くから妙見信仰の霊場として栄えました。かつては杉の産地として有名で、現在も幹周り4?5mの妙見杉の巨木林が残っています。頂上付近に県下で少ないバイケイソウの群落があります。
2013.08.01
氷ノ山
標高1,510m、兵庫県の最高峰で「兵庫の屋根」と呼ばれています。国の天然記念物イヌワシの生息地、ブナの原生林、高地性湿原の古生沼(氷河期末期以降の遺存植物が自生)等、貴重な自然が残ります。
2013.08.01
ハチ高原
鉢伏山の中腹に広がるハチ高原は冬はウインタースポーツ、グリーンシーズンはパラグライダーやキャンプ、自然学校など一年中アウトドアを楽しめます。ミツガシワ、ヤマドリゼンマイ等、高地の湿原に群生する珍しい植物も自生しているのでこれら湿性植物の観察もおススメです。
2013.08.01
樽見の大桜
国指定天然記念物、県最大級のエドヒガンザクラ。推定樹齢1,000年といわれ、出石藩の儒学者・桜井舟山が「仙櫻」と命名しました。幹周囲6.3m、樹高13.8m、根周り8m。
2013.08.01
柳まつり
豊岡の地場産業である「杞柳・かばん」の守護神、柳の宮の夏の例祭。毎年8月1・2日に行われ、子どもたちが御輿を引く稚児行列、豊岡踊り、花火大会が行われます。但馬三大祭りの一つ。
2013.08.01
豊岡おどり
柳まつり初日の8月1日、夕方から大開通り(豊岡駅通商店街)で小人連・大人連により披露される踊り。「アーラ ヤッチャ ヤッチャ」のリズムに合わせて約2,000人が踊り、祭りは最高潮を迎えます。
2013.08.01
たけの海上花火大会
花火の打ち上げ場所が海上なので、海面に映る幻想的な花火を見ることができます。レーザー光線とシンセサイザーによる幻想的な演出の中、色とりどりの花火が打ち上がります。海面を照らす仕掛け花火も見もの。
2013.08.01
但馬ドーム
神鍋高原にある全天候型多目的ドームをメインとするスポーツ施設。日本初の屋根壁一体式、テフロンテントの開閉式ドームで、全体の約4分の1が開放できます。山小屋を模したデザインが特徴的です。
2013.08.01
コウノトリの郷公園
人とコウノトリの共生できる環境と学習の場を提供することを目的として整備。コウノトリの保護・飼育・増殖、野生化に向けての研究、環境づくりなど多様な事業を実施しています。
2013.08.01
城崎マリンワールド
日和山海岸に立地し、水族館以上であることをテーマにした体感型水族館。毎年内容が変わるイルカ・アシカショーをはじめ、イルカにタッチできたり、ペンギンと散歩できたりと、海の生き物とふれあえるアトラクションがいっぱいです。
2013.08.01
城崎温泉(城崎温泉街外湯、城崎の温泉街)
1,400年前コウノトリが湯あみしたことで発見されたと伝わる城崎温泉は、全国行脚の高僧・道智上人よって開かれました。大谿川沿いに石造の太鼓橋と柳・桜並木、木造三階建て旅館が並び、大正ロマンの温泉街が残っています。城崎では駅が玄関、通りは廊下、旅館が客室で、外湯が大浴場、お土産物店は売店と考え、浴衣で7つの湯を回る外湯めぐりが
2013.08.01
出石城跡
1604年、有子山城山麓に小出吉英が築いたのが始まり。三の丸、二の丸、本丸、稲荷丸等の他、城下町が整備されました。一国一城令により但馬国唯一の城郭となりました。現在は往事の石垣や復元された隅櫓を見ることができます。桜の名所としても有名です。
2013.08.01
出石永楽館
明治34年建設、明治期に残るものとしては近畿地方に現存する唯一の芝居小屋です。昭和初期まで但馬の大衆文化の中心として栄え、廻り舞台、奈落、花道等が残っています。平成20年、復元工事が完了し、一般公開されています。
2013.08.01
ラムサール条約登録湿地「円山川下流域・周辺水田(約560ha)」
「円山川下流域・周辺水田(560ha)」は平成24年、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約である「ラムサール条約」に登録されました。コウノトリ、ヒヌマイトトンボ、水生植物等が生息・生育し、多様な生態系を支えています。人工湿地「ハチゴロウの戸島湿地」は環境教育の拠点として、水辺の生き物を観察できます。
2013.08.01
日和山海岸
円山川河口から竹野海岸まで続くリアス海岸で、洞門や奇岩が点在します。晩秋の早朝に深い霧に包まれ、その霧が吹き荒れる「けあらし」は幻想的な光景です。