2019.07.05
PLACE「玄武洞ミュージアム」を更新しました!
■PLACE「玄武洞ミュージアム」 約160万年前の火山活動を現代に伝える、兵庫県豊岡市にある国指定の天然記念物「玄武洞」。そんな玄武洞をテーマにした石の博物館「玄武洞ミュージアム」が、2018年にリニューアルオープンしました。
2019.05.15
CULTURE「日本遺産認定!風待ち・潮待ち港 諸寄」を更新しました!
■CULTURE「日本遺産認定!風待ち・潮待ち港 諸寄」 かつて北前船の“風待ち・潮待ち港”として栄えた新温泉町の諸寄地区。『枕草子』や『古今和歌六帖』など、古くから和歌にも詠まれてきた名勝地です。2018年に文化庁が認定する日本遺産『荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落』に、諸寄を含む27市町が追加
2019.04.26
CULTURE「豊岡復興建築群でまち歩き」を更新しました!
■CULTURE「豊岡復興建築群でまち歩き」 豊岡市街地に鎮座する「小田井縣神社」。その神社の南側に位置する旧道沿いには、大正14年に起きた北但大震災の後整備された震災復興建築群が。大開、宵田通りなどに数多く残る建物を眺めながら、趣のあるまち歩きはいかがでしょうか。
2019.03.26
CULTURE「チューリップに賭けた人たち」を更新しました!
■CULTURE「チューリップに賭けた人たち」 「弁当忘れても、傘忘れるな」。これは但馬の変わりやすい気候を表した言葉です。特に秋には時雨が多く、大事な作物の種植えの時期と重なる農家にとって、こうした天候は悩みのタネでした。もちろん、今や但馬の春の風物詩になった「たんとうチューリップまつり」でも同じことです。
2019.03.04
CULTURE「余部クリスタルタワー」を更新しました!
■CULTURE「余部クリスタルタワー」 地域のシンボルともいえる、兵庫県香美町にある余部橋梁。2010年夏にコンクリート製の新橋に生まれ変わりました。その海側に無料のエレベーター「余部クリスタルタワー」が設置されたのは2017年11月のことです。展望施設「空の駅」へのアクセスも容易になり、新たな観光スポットとして人気を集め
2019.02.26
STYLE「阿瀬 大典さん《香美町》」を更新しました!
■STYLE「阿瀬 大典さん《香美町》」 「まじで潰れる5日前」。そんな悪口にも聞こえるユニークなキャッチコピーで話題となった、兵庫県香美町村岡区にある道の駅「あゆの里矢田川」。同道の駅長であり話題の仕掛け人でもある阿瀬大典さんは、どのような思いでそんなキャッチコピーをつけたのでしょうか。メディアにも取り上げられた名物駅長の
2019.02.04
CULTURE「古民家を蘇生させた在宅看護施設」を更新しました!
■CULTURE「古民家を蘇生させた在宅看護施設」 2017年4月に開所した、豊岡市日高町にある看護小規模多機能型居宅介護事業所「リガレッセ」。古民家を利用した介護事業所という、全国でも珍しい看護センターです。通い・訪問・宿泊・訪問看護に加え、終の住処として終末期看護にも対応しています。
2019.01.30
特集「お菓子のふるさと但馬」特設ページをアップしました
■お菓子のふるさと但馬 特設ページをアップしました 兵庫県豊岡市は、お菓子の神様を祀る神社の総本社・中嶋神社があることから「お菓子のまち」として有名です。 祭神である田道間守(たじまもり)は垂仁(すいにん)天皇の命を受けて、 不老不死の霊菓・非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)を求めて、「常世の国」に渡りました。 但馬国・豊岡