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歌長太神楽

開催日:
2015年10月01日〜2015年10月01日終了しました

【歴史ある貴重な太神楽!毎年10月1日に開催】
「獅子舞」と「立て物」があり、額に細長い棒を立てて、刀二本、
まり、ちゃめん十数個を重ね、その上に水の入った茶碗を乗せて
回転させ雨を降らすなど笛と太鼓の音に合わせて舞います。
昭和40年頃まで「立て物」は続けられていましたが、
現在は獅子舞のみ伝承されています。
獅子は、オス獅子に限られています。毎年10月1日の祭りの日には歌長神社での「剣の舞」奉納から始まり、
村の家々を廻りお祓いをし、五穀豊穣・無病息災を祈って家の軒先で舞います。
笛と太鼓の音にあせて獅子が舞う「剣の舞」、「シングル舞」、
天狗と獅子が舞う「ヒョウケンジン」の3種類の舞があります。

場所

新温泉町歌長 (うたおさ)

アピールポイント

【歌長太神楽とは?】 天保年間以前より歌長に伝わる神楽で、源流は遊行芸である伊勢大神楽と獅子舞を合わせた物であり、 「獅子舞」と「立て物」とで成立します。この地方で飢饉が相次いだ時、 伊勢参りした村人達が神楽を覚えて帰ったのが始まりと言われています。

お問い合わせ

湯村温泉観光協会
(0796)92‐2000