第16回せきのみや子ども歌舞伎公演

開催日:
2018年12月16日〜2018年12月16日終了しました

【子どもたちで演じる、伝統ある歌舞伎】

氷ノ山の深い谷あいに葛畑(かずらはた)の舞台、芝居堂があり、昭和43年に国の重要有形民俗文化財に指定されています。昭和の初め頃まで盛んだった葛畑の農村歌舞伎は、その後一時衰退してしまいます。しかし、地元住民の熱い想いにより、平成15年に37年ぶりの復活公演を行いました。そして、次世代を担う子どもたちへ伝承していくため、毎年子どもたちによる農村歌舞伎公演と講座を行っています。

◆日時:12月16日(日)12:30開場、13:30開演 (全席自由)
◆場所:養父市立関宮公民館ノビアホール(養父市関宮637)

・演目
口上・葛畑三番叟・歌舞伎「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の場」
・入場料
高校生以上1,300円
中学生以下500円
※当日券の販売はありません

場所

養父市立関宮公民館ノビアホール(養父市関宮637)

お問い合わせ

養父市立関宮公民館
(079) 667-2331