但馬はゆく2nd 田口 幹也

 

(PROFILE)
1969 年、豊岡市日高町生まれ。東京でベンチャーの起業、ショップのオープン、新聞の立ち上げ等々、何かあれば相談を受け、企画やPR、営業など多様なキャリアを積む。3.11 を機に、23 年間の東京生活から2011 年にU ターン。2013 年の4 月に行なわれた「豊岡菓子祭り前日祭」、同年8月に渋谷ヒカリエで行なわれた「豊岡エキシビジョン」に、豊岡市大交流アクションプランアドバイザーとして、企画段階から全ての会議に出席するなど徹底的に関わって職員のイメージに働きかけ、開催内容とイメージを飛躍的に変える。「豊岡エキシビジョン」では田口氏のアイデアで評判を呼び、多数のメディアで取り上げられニュースになった。

「モノに自信はあるけれど、どう売ればいいか分からない」「課題があることは分かっているけれど、どうすべきか分からない」誰に何を伝えたいのか、目的は何か。表面的な「デザイン」を変えて解決するものでは決してない、徹底的に考え抜いた末に得られる「ブレない思考」を元に発信すること。モノや地域を“売る” とはどういうことか、その発想法を学ぶ。

「豊岡エキシビジョン」
カバンのかたちのパンフレットは特に女性に好評を得た。