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2016.03.07
但馬CULTURE VOL.9 但馬牛のルーツを探る
世界で唯一、純血種を守る名和牛「但馬牛」。150年の長きに渡って受け継がれてきた但馬牛の血統の歴史には、幾度もの困難を乗り越え、生活の全てを捧げた先人たちがいました。但馬の風土と気質が育てた世界に誇る「但馬牛」。そのルーツを探ります。 ― 記録に残る「但馬牛」  但馬に牛の記述が登場するのは古事記にさかのぼります。但馬開拓の
2016.01.25
但馬CULTURE VOL.8 但馬杜氏文化と但馬の酒造り
但馬人は昔から素朴で実直、粘り強く、忍耐力があるとされてきました。こうした気質は険しい山や谷間が多く、雪深い気候が大きく影響しています。酒造りの最高責任者、日本四大杜氏に数えらえる「但馬杜氏」も、こうした但馬の風土が育てた文化と言えます。杜氏の数だけ銘柄があるとされる酒造りの世界。但馬杜氏の歴史と但馬の酒造りをご紹介します。
2015.12.21
但馬CULTURE VOL.7 冬を遊び尽くそう!但馬のスキー場
「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるように、但馬は雨や雪の多い地域。日本海から大量の水蒸気を取り込んだ季節風が山にぶつかって多くの雪を降らせるため、本州西南部としては珍しい多雪地帯となっています。そのおかげで但馬には個性豊かなスキー場が盛りだくさん!京阪神からのアクセスのよさで、わざわざ遠方から訪れる人も多く関西のスキ
2015.11.06
但馬CULTURE VOL.6 ブランドを支える松葉ガニの職人
競り子の威勢のよい声が響き渡る!11月6日は待ちに待った松葉ガニ漁の解禁日。今年も日本海に冬を告げる松葉ガニの季節がやってきました。この日から但馬の港は一気に活気づき、日本海沿岸は紅色一色に染まります。今回は但馬の三大ブランドガニをリポート。ブランドとして最高の品質を誇る秘密に迫ります。 ― 100以上の選別基準は世界一「柴
2015.10.15
但馬CULTURE VOL.5 城崎&但馬の魅力を体感!城崎オンパク
多くの文人墨客に愛された山陰の名湯「城崎温泉」。まちの中心を流れる大谿川に沿って温泉街が連なっており、7つの個性豊かな外湯をめぐる名物「外湯めぐり」やまち歩きなどが楽しめます。海が近いこともあり、夏は海水浴、冬はカニ料理を求めて多くの観光客が訪れる名所です。 城崎温泉とその周辺地区で春と秋に開催されている「城崎温泉泊覧会(通
2015.09.18
但馬CULTURE VOL.4 ガイドさんに聞く!竹田城跡のココがすごい
「天空の城」として今や全国区となった朝来市の「竹田城跡」。国史跡になっている日本屈指の山城遺構は、見る者を圧倒します。秋が深まるにつれて雲海に浮かび上がる景色が人々を魅了する「竹田城跡」。今回はベテランガイドさんにひと味違う魅力を教えてもらいました。 ― 雄大な山城の機能美を見る  「竹田城跡は山の地形を利用し、防御の機能を
2015.09.15
但馬CULTURE VOL.3 但馬とコウノトリ
かつては日本のあちこちで生息していたコウノトリ。1971年に日本の自然界から姿を消しました。豊岡市は国内最後の生息地。40年に及ぶ人工飼育を経て、再び但馬の空を舞っています。試験放鳥から節目の10年。昨年は海を渡り、海外へと羽ばたいたコウノトリ。但馬とコウノトリ昔と今をたどります。 ― 「害鳥」と呼ばれた鳥、これまでの歴史を
2015.08.21
但馬CULTURE VOL.2 自然と一体化する!癒しのアウトドア
標高約730mに位置する施設は、1年中いろんなアウトドアメニューが楽しめる癒しの世界。「楽しさ」から学ぶ、自然の素晴らしさを体感できるアクティビティをご紹介します。 ― 鳥の目線で森を観察!森と一体化する癒し。  とちのき村は「ツリーイング」を但馬でいち早く取り入れた先駆者的な場所。「ツリーイング」とは、ロープを使って木登り
2015.07.23
但馬CULTURE VOL.1 海を愉しむ!山陰海岸ジオカヌー
奇岩・洞門が点在する風光明媚な海岸線、滝や渓谷が織りなす壮大な景色の山々。貴重な地質遺産を間近で体感できる「山陰海岸ジオパーク」は、世界認定されている世界の自然公園。京都府京丹後市、兵庫県豊岡市・香美町・新温泉町、鳥取県岩美町・鳥取市にまたがる広大なエリアには、見所が点在しています。 そんなジオパークの魅力を肌で体感できるの
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