第5回クラシックカーフェア2014 in Toyookaに行ってきました


暑いくらいに感じる秋晴れの好天気の中、14日(日)豊岡市日撫、豊岡自動車教習所にてクラシックカーフェアが行われた。
登録車の内、今回持ち寄ったそれぞれ自慢の愛車は約60台、但馬からはもとより、遠くは京都、南淡路、岡山などからオーナーが続々集結した。

もともとこのフェアはトヨオカ自動車工業(株)の会長山下祐司氏が発起人となり、「車で人との繋がりをつくり但馬を盛り上げていきたい」との思いで、実行委員会を立ち上げ始まったもので、今年で5回目を迎えた。

約5000人が集まった観客もそれぞれが思い思いに車の展示会場に詰めかけ、往年の名車スカイライン2000GTR、ポルシェ、ワーゲンバスまた可愛いミゼット、スバル360など様々な車の周りを取り囲んでいた。
メーンイベントの周回コースを走るデモ走行にはファンが一目見ようと詰めけ、お気に入りの車を記録に残そうと熱心にカメラを向ける子供までいた。
また、会場ではフリーマーケット、ヨーヨー釣り、射的、玄さんのエアーバルーンなども人気を集めていた。中でも子供限定の「子供免許証」コーナーで発行する、初めて貰う免許証に子供たちは目を輝かせていた。
イベントの最後に行われた来場者によるクラシックカーの人気投票で見事1位に選ばれたのは、昨年に続き「三菱ギャランGTO」であった。

きっかけは車であっても、多くの人のつながりが出来、家族全部で楽しめる大きなイベントを続けていって頂くことを願いたいものです。    (K)