香美んぐ商工・福祉まつり2018
【香美町内商工業者のPRと消費者との交流】 多くの町民の集う交流の場を創出し、地域への愛郷心を育み、活気ある商工業を魅せます。今年は福祉まつりと合同開催します。 ◆日時:9月22日(土)9:30〜13:00 ◆場所:香美町香住区香住 香住漁港西港 親子3代で楽しめ、香美町の商工業への理解と関心を深めていただくため、各イベント
第17回銀谷祭り
【昭和30年代・鉱山時代のまちにタイムスリップ】 昭和30年代・鉱山時代の生野町の生活が体験できる、銀山のまち・生野町を挙げて行われる地域ならではのイベントです。 地域に残る歴史ある町並みのなかで、昭和の衣装に身を包んだ人々による懐かしの店舗や、往年の名車の展示、当時の音楽、大道芸やながし等の街角イベントなど、まるで鉱山町に
久谷ざんざか踊り
【新温泉町久谷に伝わる伝統の踊り】 久谷の「ざんざか踊り」は、全国各地に分布している「風流太鼓踊り」の一つで、毎年9月15日に「五穀豊穣」「氏子安全」を祈願して神社に奉納したあと、二組に分かれて家々の庭先で踊って氏神の祭りを祝います。正午頃には「榊(御輿)」を先頭に、「獅子猩々」「山鉾」「御神輿」「ざんざか踊り」の順に、氏子
但馬ピクニックフェスタミニ2018
【但馬の若手によるほっこり手作り市】 ほんの少しほっこりできるような手作りの雑貨とフードが集まった、15年前から続く“手作り市”です。廃校となった学校を開催地に、グルメ、物販、ワークショップ等の50店舗が並ぶほか、但馬地域の若手を中心に集まったパフォーマーによる音楽ライブなどのステージも行われ、人気を集めています。 体育館内
菓心 谷常 名月祭
【但馬のお月見を楽しむ】 お月見と音楽の夕べ、つきたてのお餅やお月見だんごビュッフェなど、美味しいスイーツと素敵な音楽が楽しめる初秋イベントです。 中秋の名月の美を楽しみ、四季のある日本の風流、風情を感じながら、交流を深めることができます。 ◆日時:9月17日(月・祝)18:30開場 19:00開演 ◆場所:株式会社谷常製菓
第25回但馬“牛まつり”
【年に1度 但馬牛を楽しむお祭り!】 但馬牛をPRする、毎年恒例の人気イベントです。 ①新温泉町の但馬牛を丸ごと使ったグルメコーナー ・但馬ビーフミニステーキ販売コーナー(500食) ・但馬ビーフ精肉の格安販売コーナー ・但馬ビーフの料理コーナー(牛丼、牛コロッケなど) ②但馬杜氏「日本酒まつり」(試飲ができます) ③但馬“
但馬“牛まつり”プレイベント
【但馬牛をもっと好きになる体験イベント!】 但馬牛まつりを前に、それぞれのメニューで“但馬牛をもっと好きになる”プレイベントを開催します。 ◆日時:9月9日(日)・9月15日(土)~16日(日) ◆場所:兵庫県立但馬牧場公園(美方郡新温泉町丹土) ◆内容 但馬牛でローストビーフを作ろう! (日時)9月9日(日)10:00~
第10回香住ガニまつり
【香住ガニ 9月1日に解禁です!】 香住ガニの解禁となる9月に香住ガニのPRイベントを行います。 ・豪華海産物が格安で購入できる香住ガニの素人セリ市 ・カニ汁・ボイル香住ガニ(半身)・焼きガニ超格安販売 ・香住ガニ早食い大会等 などが実施され、県内外から1万人以上が参加する大人気イベントです。 ◆日時:9月15日(土)9:0
カバストマルシェ・プレミアム
【カバストファッションショーで盛り上がろう】 真夏の夜はカバストファッションショーで賑わいます。 ◆日時:8月25日(土)19:00〜 ◆場所:カバンストリート(豊岡市宵田商店街)  
第24回八幡山芸術祭〜鎮守の森の野外ライブ〜
【八幡山芸術の森でコンサート】 兎塚学びの里の八幡山公園野外ステージでコンサートを開催! 出演:ブラックボトムブラスバンド・和田山虎臥陣太鼓 八幡山芸術の森でコンサートを鑑賞できます。 ◆日時:8月26日(日)開場12:30 開演13:30 ◆場所:八幡山公園(美方郡香美町村岡区福岡) 入場料:前売券1,000円  当日券1
第51回文教府夏期大学
【恒例の文教府夏期大学、今年はアグネス・チャンさん、柳生博さん】 21世紀、社会は今までにない速さで変化しています。国際化や情報化が進展する中でこの新しい世紀は、環境、人権、共生の世紀とも言われ、さまざまな課題を生み出しつつあります。このような状況をふまえ、確かで豊かな生き方を探るため、斯界の第一人者を講師として招聘し、講演
湯村の火祭り
【湯村温泉の春来川両岸でたいまつを打ち振る祭り】 五穀豊穣と無病息災を祈願し、毎年8月24日に行こなわれる伝統行事です。 高慢な天狗の次郎坊・太郎坊を焼き捨てることで悪い心や慢心をなくし、明るい社会をつくる祈りを込めています。「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ」のはやし言葉に合わせ、春来川両岸を取り囲んだ子
三宅の万灯(まんどう)さん
【わらに点火され夜空に八の字の稜線が浮かび上がります】 万灯とは、一般的に火の神様に数多くの灯火を捧げ、五穀豊穣や地域の安全を願うものと伝えられています。 三宅地区の向かい山「万灯山」(260m)にお祀りしている愛宕(あたご)大明神は、火災から村を守る神様として大切にされています。 毎年8月24日の夜、サイレンの合図とともに
岸田川灯籠流し
【浜坂の夏の風物詩の一つ「灯籠流しと送り火」】 浜坂の夏の風物詩の一つ。「灯籠流しと送り火」は、灯籠が夕闇の川面をゆっくり下っていき、その情景は幻想的で観る人を魅了してくれます。先祖の供養、墓参り等で帰省中の方、観光客など多くの方が夕刻になると岸田川に集まり、涼しい夏のひと時を過ごします。 ・雨天の場合:23日(木)地蔵盆
岸田さえもん踊り
【約600年の歴史をもつ優雅さの中に舞の要素を加えた踊り】 毎年8月14・15日のお盆には、旧温泉町に残るほかの盆踊りと共に地域に深く親しまれ、区民一丸となって舞い踊られます。踊りの芸題には、「熊谷直実」、「伊勢音頭」、「俊徳丸」、「藤吉出世」などがあります。「さえもん踊」は伝統の古さや優雅さにおいては、白眉的存在として定評
中辻芸踊り
【名所敵討ち場面等を表現した踊り】 桃山時代から伝わる盆踊り。仏様の供養として、8月14日~15日の手踊りの合間に踊り、名所敵討ち場面等を表現したものです。 中辻地区に安土桃山時代より伝わる踊りで、戯曲・謡曲・歌舞伎に由来を発した所作や物語の一場面を取り入れたもので、道具は、刀、槍などを持ち、2人1組、又は3人1組になって踊
丹土はねそ踊り
【剣術を取り入れた桃山時代から伝わる踊り】 踊りは2~3人が1組になり、脇差・懐刀・棒・薙刀などを手にし、太鼓と三味線の囃子に合わせ諸行事を演じています。歌は『平井権八』(ひらいごんぱち)や『鈴木主人』(すずきもんど)、『国定忠治』(くにさだちゅうじ)などの語りものが中心となっています。 戦国時代、地域の住民、我が家、我が身
海上傘踊り
【現在に伝承される雨乞いの傘踊り】 江戸時代から伝承される雨乞いを祈る絵模様傘の鈴の音。徳川末期、山陰地方が大干ばつに見舞われたとき、困った農民たちが雨を求めて色々な祈願をする中で、五郎作と言う老農夫が、三日三晩冠笠をまとって狂い踊りの悲願をたてたところ、満願の日に大雨が降り出し、飢饉から脱したと言われています。以来、盆踊り