2016.06.13
但馬STYLE VOL.14 三木 宏祐さん《豊岡市》
運命に導かれるようにして茅葺き職人の道へと足を踏み入れることになった豊岡市在住の茅葺き職人、三木宏祐さん。伝統の技術を継承しながら、環境が叫ばれる日本において、新しい茅葺きの可能性を模索する三木さんのお話です。 ― 命の住まうものとの出会い  但馬の地で茅葺き職人として活躍している三木さんは、兵庫県相生市出身。子供の頃は野球
2016.06.10
但馬STYLE VOL.13 林 健太さん《豊岡市》
「鞄のまち豊岡」を象徴する鞄の拠点施設「Toyooka KABAN Artisan Avenue(トヨオカカバンアルチザンアベニュー)」が平成26年4月にオープン!持ち前のコミュニケーション能力を活かし、マネージャーとして奮闘している林健太さんのお話しです。 ― 鞄でまちづくり!!会社を辞め、豊岡に移住を決意  林さんは大阪
2016.05.17
但馬PLACE VOL.7 竹田劇場
今や天空の城として有名になった竹田城跡。ふもとの城下町には町屋の風情を生かしたお店が続々とオープンしています。2012年にオープンした「竹田劇場」は、その中でも異彩を放つレトロな外観が印象的な建物。紅茶専門店や花屋、輸入雑貨屋さんなど、センスのよいお店が集合し、人気を集めています。 ― 子どもの頃の賑わいを取り戻す  201
2016.10.20
但馬CULTURE VOL.11 浜坂のレコード針
1本ずつ手仕事で組み上げる「浜坂のレコード針」。新温泉町・浜坂の伝統産業であった「浜坂みすや針」で培われた伝統の技が今でも受け継がれています。集中力と根気、熟練した職人の手仕事で作られた精巧なレコード針が、味わいのある音を奏でます。 ― 浜坂の伝統産業「縫い針」が原点  レコードから奏でられる心地よいメロディー。デジタルな音
2016.03.11
但馬CULTURE VOL.10 地元愛があふれる!但馬の道の駅グルメ
今やお立ち寄り場所から目的地となった「道の駅」。兵庫県内の道の駅数は西日本最多を誇り、その中でも但馬は11駅もあり、県内の3分の1を占める「道の駅王国」です。地元ならではの新鮮な農産物の販売をはじめ、但馬の観光拠点として、地域の特色を打ち出した個性的な道の駅が点在。今回は地元愛があふれる「おすすめグルメ」をメインにご紹介しま
2016.03.07
但馬CULTURE VOL.9 但馬牛のルーツを探る
世界で唯一、純血種を守る名和牛「但馬牛」。150年の長きに渡って受け継がれてきた但馬牛の血統の歴史には、幾度もの困難を乗り越え、生活の全てを捧げた先人たちがいました。但馬の風土と気質が育てた世界に誇る「但馬牛」。そのルーツを探ります。 ― 記録に残る「但馬牛」  但馬に牛の記述が登場するのは古事記にさかのぼります。但馬開拓の
2016.02.29
但馬STYLE VOL.12 池田 俊介さん《養父市》
 スキー・スノーボードの練習施設をはじめ、ドックランや温泉、キャンプ場など、大自然の中で様々な体験ができる「若杉高原おおやスキー場」。1年中スキーやスノーボードの練習が可能な施設として人気を集めています。ここで活躍する池田俊介さんも、その環境に惹かれておおやスキー場へやってきました。そんな自然とスキーを愛する池田さんのお話で
2016.01.27
但馬PLACE VOL.6 Toyooka KABAN Artisan Avenue
全国生産70%のシェアを占める「かばんの産地・豊岡」。平成26年4月に「豊岡のかばん」をPRする拠点施設として、「Toyooka KABAN Artisan Avenue(トヨオカカバンアルチザンアベニュー)」が誕生しました。最新豊岡産のオリジナルブランドを扱うかばんショップやかばんのパーツだけを集めた専門店の顔に加え、職人
2016.01.25
但馬CULTURE VOL.8 但馬杜氏文化と但馬の酒造り
但馬人は昔から素朴で実直、粘り強く、忍耐力があるとされてきました。こうした気質は険しい山や谷間が多く、雪深い気候が大きく影響しています。酒造りの最高責任者、日本四大杜氏に数えらえる「但馬杜氏」も、こうした但馬の風土が育てた文化と言えます。杜氏の数だけ銘柄があるとされる酒造りの世界。但馬杜氏の歴史と但馬の酒造りをご紹介します。
2016.01.04
但馬STYLE VOL.11 今井 ひろこさん《香美町》
 2010年に世界認定され、貴重な地質遺産を間近で体感できる「山陰海岸ジオパーク」。ジオパークとは、地球科学的に見て、貴重で美しい地質遺産を含む自然公園のことで、兵庫県香美町もそのエリアの一部です。「NPO法人たじま海の学校」副代表の今井ひろこさんは、もともと大阪出身で但馬の海に魅せられた一人。現在は山陰海岸ジオパーク公認ガ
2015.12.21
但馬CULTURE VOL.7 冬を遊び尽くそう!但馬のスキー場
「弁当忘れても傘忘れるな」という言葉があるように、但馬は雨や雪の多い地域。日本海から大量の水蒸気を取り込んだ季節風が山にぶつかって多くの雪を降らせるため、本州西南部としては珍しい多雪地帯となっています。そのおかげで但馬には個性豊かなスキー場が盛りだくさん!京阪神からのアクセスのよさで、わざわざ遠方から訪れる人も多く関西のスキ
2015.12.10
但馬STYLE VOL.10 ネルケ 無方さん《新温泉町》
 高校時代の恩師に誘われたことがきっかけで、「禅の道」を究めることになったドイツ出身の僧侶、ネルケ無方さん。2002年に曹洞宗「安泰寺」の住職となり、新温泉町久斗山の山深き地で、修業者たちとともに自給自足の生活を送りながら、座禅修行に励んでいます。「本当の豊かさとは」を教えられた、ネルケ住職のお話しです。 ― 座禅を通して自
2015.12.03
但馬STYLE VOL.9 吉原 剛史さん《朝来市》
 2014年4月から朝来市の地域おこし協力隊として、天空の城として脚光を浴びている竹田地区へ着任した東京都出身の吉原剛史さん。16年間にも及ぶオーストラリアでの生活、元大手金融マン、世界60ヶ国以上をバイクで旅するなど、エピソードには事欠きません。そんな豪快な経歴の持ち主が「竹田」になぜやってきたのか、「地域」に目覚めたきっ
2015.11.25
但馬PLACE VOL.5 ゆむら屋おばあかふぇ
湯村温泉街に響く元気いっぱいの声。但馬で観光客の心を癒すのは、「ガールズバー」ならぬ「但馬のおばあ」。まるでふる里に帰ってきたような心あたたまる交流の広場「ゆむら屋おばあかふぇ」のご紹介です。 ― 観光客の心を癒す湯村温泉の交流の場  春来川のほとりに湧く、山陰の名湯・湯村温泉。冬に近づくにつれて一層多くの観光客で賑わうこの
2015.11.06
但馬CULTURE VOL.6 ブランドを支える松葉ガニの職人
競り子の威勢のよい声が響き渡る!11月6日は待ちに待った松葉ガニ漁の解禁日。今年も日本海に冬を告げる松葉ガニの季節がやってきました。この日から但馬の港は一気に活気づき、日本海沿岸は紅色一色に染まります。今回は但馬の三大ブランドガニをリポート。ブランドとして最高の品質を誇る秘密に迫ります。 ― 100以上の選別基準は世界一「柴
2015.10.29
但馬STYLE VOL.8 福丸 泰正さん《朝来市》
 国土交通省による重点「道の駅」として選ばれ、2015年10月にリニューアルオープンした兵庫県朝来市にある道の駅 但馬のまほろば。支配人・駅長を務める福丸泰正さんは「但馬のPR」に力を注いでいる但馬の元気人です。バイタリティあふれる人柄で但馬の良さを発信し続ける福丸さんをご紹介します。 ― 「食」に通じている人生  現在、支
2015.10.20
但馬PLACE VOL.4 道の駅 但馬のまほろば
2015年1月、国土交通省による重点「道の駅」として、全国35カ所の中のひとつに選ばれた「道の駅 但馬のまほろば」。同年10月には、免税店や開発ラボなどの機能も追加され“滞在型”道の駅としてリニューアルしました。“まほろば”とは日本の古語で「素晴らしい場所」という意味。但馬の東の玄関口に位置し、歴史と緑豊かな自然を感じること
2015.10.15
但馬CULTURE VOL.5 城崎&但馬の魅力を体感!城崎オンパク
多くの文人墨客に愛された山陰の名湯「城崎温泉」。まちの中心を流れる大谿川に沿って温泉街が連なっており、7つの個性豊かな外湯をめぐる名物「外湯めぐり」やまち歩きなどが楽しめます。海が近いこともあり、夏は海水浴、冬はカニ料理を求めて多くの観光客が訪れる名所です。 城崎温泉とその周辺地区で春と秋に開催されている「城崎温泉泊覧会(通