2013.07.18
花火大会数え歌
  『夢但馬2014』事務局です! お天気が少し気になりますが、いよいよ明日から、但馬の花火シーズンが幕開けします!「まる たけ えびす に おし おいけ  あね さん ろっかく たこ にしき ・・・・・・」京都の通り名を覚える小唄みたいに、但馬の各地で開催される花火大会を順番に歌って口ずさんでみたらどうかしら。&
2013.07.18
井原西鶴の『好色一代男』
  『夢但馬2014』事務局です!「花も月も美しいのは一瞬ではかないもの。但馬の生野銀山の近くの村から京都に出て、寝ても覚めてもキレイな女や少年と遊びほうけ、夢介と呼ばれる男が、・・・・・・」江戸時代の大流行作家、井原西鶴の『好色一代男』(1682年)の冒頭です。代々家を継いでいくことが重要であったろう江戸時代に、
2013.07.18
居酒屋但馬
 『夢但馬2014』事務局です。「ビアフェス、今とても人気なのよ。但馬版フェスあればいいのにね。地酒とクラフトビール、とれたて野菜に、お魚、但馬牛。温泉街で開催なら、もう間違いなく泊まりツアーで行くよぉ!」 昨日お会いした大阪の女性雑誌編集者さんの何気ない一言です。そういえば、この間の観光関係の会議でも、「但馬って
2017.02.22
但馬STYLE VOL.23 北田 茜さん《香美町》
 本日、ご紹介するのは、香美町地域おこし協力隊で、木の駅プロジェクトの“森のステーション美方”担当の北田 茜さん(1992年、堺市生まれ)です。 ― いっぺんで香美町小代のファンに  長身で明るい北田さんは、「学生の時、ゼミで小代に来たときからなんて人が温かくて景観が美しい所なんだろう。時間の流れが自分にぴったり。なんだろう
2017.02.21
但馬STYLE VOL.22 大森 梨紗子さん《朝来市》
 本日紹介するのは、画家でありエコライフを実践されている埼玉県出身の大森梨紗子(1980年生まれ 朝来在住)さんと夫のげんさん(1981年生まれ 朝来市在住)です。 ― 体にすんなり入ってくる場所に出会う  梨紗子さんは美大生のとき、ちゃんとアンテナを張っていれば、暮らしと制作に納得いく場と出会えるだろうと考えていました。そ
2017.02.20
但馬STYLE VOL.21 生田 明寛さん《養父市》
 本日ご紹介させていただく方は、なんと日本では1~2人しかいないスティールパン(カリブ海の島国、トリニダード・トバゴで生まれた打楽器)の製作者であり、調律師でもある、生田明寛(1982年城崎生まれ)さんです。 ― スティールパンを作りたい一心で海を渡る  生田さんは、京都在住の時友人に誘われて行った楽器店で、スティールパンと
2016.11.02
但馬STYLE VOL.20 中嶋 由紀さん《豊岡市》
本日ご紹介するのは、豊岡在住のピアニストであるとともに音楽を通じた地域づくり活動を行っている中嶋由紀さん(1975年豊岡市生まれ)です。 ― 生まれたときから一緒だった音楽  最近、ホームコンサートを始め、喫茶店やレストラン、お寺などいろいろなところで、コンサート・ライブが行われており、以前よりも気軽に音楽を親しむ機会が多く
2016.10.28
但馬STYLE VOL.19 田村 和樹さん《養父市》
本日紹介しますのは、孫ターンで大屋に移住し、有機農家(農園:Mill Leaf)をしている田村和樹さん(1978年西宮市生まれ)と、麻里奈さん(1983年大阪市生まれ)ご夫妻です。 ― 孫ターンで、この大屋へ  人口還流現象のひとつとして、Uターン(地方から都市部へまた元の地方へ戻る)、Iターン(都市部から地方へ移住)、Jタ
2016.10.26
但馬STYLE VOL.18 岡田 俊二さん《豊岡市》
本日ご紹介するのは、但東町で子ども対象に野外活動を行っているオカピ~こと岡田俊二さん(1977年豊岡生まれ)です。 ― 今の子供達は自然を楽しんでいるだろうか  豊岡生まれの岡田さんは、子どもの頃は、豊かな自然の中で、川遊びや、野遊びをして育ち、現在まで但馬を離れたことはありません。そのような楽しい記憶がいっぱいの岡田さんは
2016.10.20
但馬STYLE VOL.17 伊木 翔さん《豊岡市》
本日ご紹介させていただくのは、豊岡で老若男女が集う場所「豊劇」で、“豊劇新生プロジェクト”のリーダーとして活躍している伊木翔さん(1987年朝来市生まれ)です。 ― 音楽×感動+地域  伊木さんは、TAJIMAWAVEという、野外コンサートをするイベントの代表をしていて、音楽×感動+地域をモットーとした活動をしていました。
2016.07.04
但馬STYLE VOL.16 谷垣 友美さん《養父市》
本日、ご紹介させていただくのは、但馬で唯一の紅茶専門店 “T’s Room”の谷垣 友美さん(1986年生まれ)です。但馬には地場産の紅茶「生野紅茶」が販売されていますが、最近、竹田劇場内(朝来市)に紅茶専門店の紅茶と手づくりケーキの喫茶店“T’s Room”ができました。 店内は甘いスィーツの香りと
2016.06.29
但馬STYLE VOL.15 太田 博章さん《豊岡市》
本日ご紹介させていただくのは、第8期但馬夢テーブル委員会(地域ビジョン委員会)委員長に選任されました太田博章さん(1970年生まれ)です。 但馬夢テーブル委員会とは・・・・但馬地域住民が主体となって但馬地域のめざすべき将来像(「自立の郷」「賑わいの郷」「癒やしの郷」「慈しみの郷」)を実現するため、地域づくり活動の提案を行い、
2016.06.13
但馬STYLE VOL.14 三木 宏祐さん《豊岡市》
運命に導かれるようにして茅葺き職人の道へと足を踏み入れることになった豊岡市在住の茅葺き職人、三木宏祐さん。伝統の技術を継承しながら、環境が叫ばれる日本において、新しい茅葺きの可能性を模索する三木さんのお話です。 ― 命の住まうものとの出会い  但馬の地で茅葺き職人として活躍している三木さんは、兵庫県相生市出身。子供の頃は野球
2016.06.10
但馬STYLE VOL.13 林 健太さん《豊岡市》
「鞄のまち豊岡」を象徴する鞄の拠点施設「Toyooka KABAN Artisan Avenue(トヨオカカバンアルチザンアベニュー)」が平成26年4月にオープン!持ち前のコミュニケーション能力を活かし、マネージャーとして奮闘している林健太さんのお話しです。 ― 鞄でまちづくり!!会社を辞め、豊岡に移住を決意  林さんは大阪
2016.05.17
但馬PLACE VOL.7 竹田劇場
今や天空の城として有名になった竹田城跡。ふもとの城下町には町屋の風情を生かしたお店が続々とオープンしています。2012年にオープンした「竹田劇場」は、その中でも異彩を放つレトロな外観が印象的な建物。紅茶専門店や花屋、輸入雑貨屋さんなど、センスのよいお店が集合し、人気を集めています。 ― 子どもの頃の賑わいを取り戻す  201
2016.10.20
但馬CULTURE VOL.11 浜坂のレコード針
1本ずつ手仕事で組み上げる「浜坂のレコード針」。新温泉町・浜坂の伝統産業であった「浜坂みすや針」で培われた伝統の技が今でも受け継がれています。集中力と根気、熟練した職人の手仕事で作られた精巧なレコード針が、味わいのある音を奏でます。 ― 浜坂の伝統産業「縫い針」が原点  レコードから奏でられる心地よいメロディー。デジタルな音
2016.03.11
但馬CULTURE VOL.10 地元愛があふれる!但馬の道の駅グルメ
今やお立ち寄り場所から目的地となった「道の駅」。兵庫県内の道の駅数は西日本最多を誇り、その中でも但馬は11駅もあり、県内の3分の1を占める「道の駅王国」です。地元ならではの新鮮な農産物の販売をはじめ、但馬の観光拠点として、地域の特色を打ち出した個性的な道の駅が点在。今回は地元愛があふれる「おすすめグルメ」をメインにご紹介しま
2016.03.07
但馬CULTURE VOL.9 但馬牛のルーツを探る
世界で唯一、純血種を守る名和牛「但馬牛」。150年の長きに渡って受け継がれてきた但馬牛の血統の歴史には、幾度もの困難を乗り越え、生活の全てを捧げた先人たちがいました。但馬の風土と気質が育てた世界に誇る「但馬牛」。そのルーツを探ります。 ― 記録に残る「但馬牛」  但馬に牛の記述が登場するのは古事記にさかのぼります。但馬開拓の