2018.03.28
但馬PLACE VOL.13 たじま田舎暮らし情報センター
但馬には、いなか暮らしの様々なニーズに応えることができる豊かな環境があります。そんな但馬でのいなか暮らしを考えるなら、まずはココに相談!専任の相談員が丁寧に応じてくれると評判の「たじま田舎暮らし情報センター」をご紹介します。 ― いなか暮らしのニーズに応える但馬 兵庫県北部に位置し海と山に囲まれている但馬地域は、「豊岡市」「
2017.11.29
但馬PLACE VOL.12 地域を活かすシェアハウス193(イグミ)
迷路のように入り組んだ路地に家屋が並ぶ、新温泉町の漁村、居組(いぐみ)。時が止まったような独特の風情を醸し出すこの町で、移住者と地域を結ぶ漁村暮らし体験住宅『シェアハウス193(いぐみ)』がスタートしました。町内外を問わず多数の協力者に支えられているこの家は、移住者のためだけの場所ではありません。 ― 路地と坂道の間に 「入
2017.07.25
但馬PLACE VOL.11 かんなべ自然学校
兵庫県には学校行事として、県内小学5年生の児童を対象とした4泊5日の「自然学校」が存在しますが、「かんなべ自然学校」はそれとは異なります。学校の枠を超えた、この場所だから学べることがあります。 ― “気づきの場” かんなべ自然学校 「NPO法人かんなべ自然学校」は、四季折々のアウトドアをフィールドとし学んでいく学校です。学校
2017.02.28
但馬PLACE VOL.10 『あさご暮らし』という選択
昨年の「住みたい田舎」全国第一位に輝いた朝来市。移住者の心をつかむ、その魅力に迫ります。 ― 様々な移住の可能性 地方移住でよく「Uターン」「Iターン」「Jターン」という言葉が使われます。「Uターン」とは、生まれ育った故郷から進学や就職を機に都会に行き、再び故郷へ帰ってくること。「Iターン」とは、生まれ育った故郷を離れ地方へ
2016.12.26
但馬PLACE VOL.9 あさご高校社会活動部
兵庫県朝来市で活動している、架空の高校『あさご高校』の社会活動部。地元高校生が中心となり、地域に広がり続ける部活動が、もうすぐ二年目を迎えます。 ― 地域の集まりから、学生が発信する“部活動”へ  2015年2月から始まりました『あさご高校社会活動部』。この“あさご高校”は特定の高校ではなく、朝来に興味を持ち学ぼうとする、地
2016.10.31
但馬PLACE VOL.8 Gocco
石垣の上に立つ白い壁には緑が茂り、窓にはコーヒーの看板が揺れます。懐かしさもあり新しさもある。佇まい自体が一つのアートのような不思議な空間、カフェ&ギャラリー『Gocco』をご紹介します。 ― 本気の『ごっこ遊び』  幹線道路から外れて住宅街を進んでいくと、ひっそりとした道沿いに趣ある建物が見えてきます。正面には古いバス停。
2016.05.17
但馬PLACE VOL.7 竹田劇場
今や天空の城として有名になった竹田城跡。ふもとの城下町には町屋の風情を生かしたお店が続々とオープンしています。2012年にオープンした「竹田劇場」は、その中でも異彩を放つレトロな外観が印象的な建物。紅茶専門店や花屋、輸入雑貨屋さんなど、センスのよいお店が集合し、人気を集めています。 ― 子どもの頃の賑わいを取り戻す  201
2016.01.27
但馬PLACE VOL.6 Toyooka KABAN Artisan Avenue
全国生産70%のシェアを占める「かばんの産地・豊岡」。平成26年4月に「豊岡のかばん」をPRする拠点施設として、「Toyooka KABAN Artisan Avenue(トヨオカカバンアルチザンアベニュー)」が誕生しました。最新豊岡産のオリジナルブランドを扱うかばんショップやかばんのパーツだけを集めた専門店の顔に加え、職人
2015.11.25
但馬PLACE VOL.5 ゆむら屋おばあかふぇ
湯村温泉街に響く元気いっぱいの声。但馬で観光客の心を癒すのは、「ガールズバー」ならぬ「但馬のおばあ」。まるでふる里に帰ってきたような心あたたまる交流の広場「ゆむら屋おばあかふぇ」のご紹介です。 ― 観光客の心を癒す湯村温泉の交流の場  春来川のほとりに湧く、山陰の名湯・湯村温泉。冬に近づくにつれて一層多くの観光客で賑わうこの
2015.10.20
但馬PLACE VOL.4 道の駅 但馬のまほろば
2015年1月、国土交通省による重点「道の駅」として、全国35カ所の中のひとつに選ばれた「道の駅 但馬のまほろば」。同年10月には、免税店や開発ラボなどの機能も追加され“滞在型”道の駅としてリニューアルしました。“まほろば”とは日本の古語で「素晴らしい場所」という意味。但馬の東の玄関口に位置し、歴史と緑豊かな自然を感じること
2015.09.30
但馬PLACE VOL.3 城崎国際アートセンター
2014年4月、山陰の名湯・城崎温泉に「アート」をテーマとした施設「城崎国際アートセンター」がオープン。旧城崎大会議館を活用し、舞台芸術を中心とした滞在型創造活動(アーティスト・イン・レジデンス)の拠点として生まれ変わりました。「温泉」と「アート」の融合による、アーティスト・イン・レジデンスの最前線をご紹介します。 ― 「温
2015.07.23
但馬PLACE VOL.2 おおやアート村 BIG LABO(ビッグラボ)
「アート」でまちづくりを行う拠点施設として、4年目を迎えた「おおやアート村 BIG LABO(ビッグラボ)」。面白い人がたくさん集まる「アート」 × 「農」 × 「食」のまちづくりじっけんしつのご紹介です。 ― 「アート」と「くらし」を結ぶ 「じっけんしつ」  旧八鹿高校大屋校の校舎を活用して、平成24年春にオープンした「お
2015.07.23
但馬PLACE VOL.1 CINEMACTION豊劇 − 豊岡劇場
平成24年3月に閉館した「豊岡劇場」が奇跡の復活。映画上映だけではない、映画館を利用した新しい「場」として生まれ変わりました。新しいなにかに出会える場所。そんな住民に愛される文化遺産「豊劇」をご紹介します。 ― 大衆文化のシンボルが奇跡の復活!  兵庫県北部(但馬地域)に残る唯一の映画館であった豊岡市の豊岡劇場。昭和2年に芝