丹土はねそ踊り

開催日:
2018年08月14日〜2018年08月15日

【剣術を取り入れた桃山時代から伝わる踊り】

踊りは2~3人が1組になり、脇差・懐刀・棒・薙刀などを手にし、太鼓と三味線の囃子に合わせ諸行事を演じています。歌は『平井権八』(ひらいごんぱち)や『鈴木主人』(すずきもんど)、『国定忠治』(くにさだちゅうじ)などの語りものが中心となっています。

戦国時代、地域の住民、我が家、我が身を護るため家の子郎党に至り、歌舞伎音曲が流行し、その音を剣術にとり入れ供養のために仏前に向かって踊ったのが起因。踊りの最後をはねそ踊りではねるもので、男装、女装のいでたちで、長刀、懐剣を持ち5種類の踊りがあります。別名「芸おどり」とよばれる桃山時代から伝わるものです。

◆日時:8月14日(火)~15日(水)
◆場所:丹土公民館前広場(美方郡新温泉町丹土589)

場所

丹土公民館前広場(美方郡新温泉町丹土589)

お問い合わせ

湯村温泉観光協会
(0796)92-2000