海上傘踊り

開催日:
2018年08月14日〜2018年08月14日

【現在に伝承される雨乞いの傘踊り】

江戸時代から伝承される雨乞いを祈る絵模様傘の鈴の音。徳川末期、山陰地方が大干ばつに見舞われたとき、困った農民たちが雨を求めて色々な祈願をする中で、五郎作と言う老農夫が、三日三晩冠笠をまとって狂い踊りの悲願をたてたところ、満願の日に大雨が降り出し、飢饉から脱したと言われています。以来、盆踊り行事として伝承され、海上村の青壮年が保存しています。いつの頃からか、今日のような長柄の絵模様傘や踊りへと工夫改良されました。傘には大小240個余りの鈴を付け、2人1組となって勇壮活発に踊り、現在も地区の若者たちによって継承されています。

◆日時:8月14日(火)22:00頃〜
◆場所:牛峰寺(美方郡新温泉町海上1232)

場所

牛峰寺(美方郡新温泉町海上1232)

お問い合わせ

湯村温泉観光協会
(0796)92-2000