もうすぐ開催イベント / 通年イベント
第6回浜坂いきいき納涼祭
【夜店、フリーマーケットで賑わいます】 毎回、2000人を超える人出で賑わいます。利便性向上と誘客促進を図るために開催します。 会場に並ぶ夜店やフリーマーケット、ステージイベントなど、地元の方がたくさん参加され盛り上がります。 ◆日時:8月5日(土)17:30~21:30 ◆場所:浜坂駅前通商店街(美方郡新温泉町浜坂)
石橋池たらい漕ぎ競争
【但馬杜氏にちなんだ恒例「たらい漕ぎ競争」】 競技は小学生の部と一般の部があり、但馬杜氏のふるさとにちなんで、酒樽を半切りにした直径約1mのたらいに1人ずつ乗り、小学生は往復50m、一般は往復70mのコースに挑戦します。 会場では、梅干しの種飛ばし競争や、豆腐の早食い競争(先着10名)、ボート遊び、子どものお菓子釣りゲームな
中辻芸踊り
【名所敵討ち場面等を表現した踊り】 桃山時代から伝わる盆踊り。仏様の供養として、8月14日~15日の手踊りの合間に踊り、名所敵討ち場面等を表現したものです。 中辻地区に安土桃山時代より伝わる踊りで、戯曲・謡曲・歌舞伎に由来を発した所作や物語の一場面を取り入れたもので、道具は、刀、槍などを持ち、2人1組、又は3人1組になって踊
丹土はねそ踊り
【剣術を取り入れた桃山時代から伝わる踊り】 踊りは2~3人が1組になり、脇差・懐刀・棒・薙刀などを手にし、太鼓と三味線の囃子に合わせ諸行事を演じています。歌は『平井権八』(ひらいごんぱち)や『鈴木主人』(すずきもんど)、『国定忠治』(くにさだちゅうじ)などの語りものが中心となっています。 戦国時代、地域の住民、我が家、我が身
海上傘踊り
【現在に伝承される雨乞いの傘踊り】 江戸時代から伝承される雨乞いを祈る絵模様傘の鈴の音。徳川末期、山陰地方が大干ばつに見舞われたとき、困った農民たちが雨を求めて色々な祈願をする中で、五郎作と言う老農夫が、三日三晩冠笠をまとって狂い踊りの悲願をたてたところ、満願の日に大雨が降り出し、飢饉から脱したと言われています。以来、盆踊り
岸田さえもん踊り
【約600年の歴史をもつ優雅さの中に舞の要素を加えた踊り】 毎年8月14・15日のお盆には、旧温泉町に残るほかの盆踊りと共に地域に深く親しまれ、区民一丸となって舞い踊られます。踊りの芸題には、「熊谷直実」、「伊勢音頭」、「俊徳丸」、「藤吉出世」などがあります。「さえもん踊」は伝統の古さや優雅さにおいては、白眉的存在として定評
岸田川灯籠流し
【浜坂の夏の風物詩の一つ「灯籠流しと送り火」】 浜坂の夏の風物詩の一つ。「灯籠流しと送り火」は、灯籠が夕闇の川面をゆっくり下っていき、その情景は幻想的で観る人を魅了してくれます。先祖の供養、墓参り等で帰省中の方、観光客など多くの方が夕刻になると岸田川に集まり、涼しい夏のひと時を過ごします。 ・雨天の場合:23日(水)地蔵盆
燈の和(ともしびのなごみ)
【暗い小径に揺れるローソクの灯りが幻想的】 毎年8月15日に、味原小径に1500個のローソクを並べます。 味原小径は石垣や古い家並みが残る情緒あふれる小径で、故郷の良さを味わっていただこうと活動しています。暗い小径にローソクが整然と並ぶ様子は、とても幻想的で、小径の横を流れる川面に映るローソクの灯りが雰囲気を一層もりあげてく
ふれあいビーチサッカー教室・大会
【ビーチでサッカー!はじめてみませんか?】 平成29年は、8月24日(木)~26日(土)にビーチサッカー教室、8月26日(土)~27日(日)にビーチサッカー大会を開催します。 ■ビーチサッカー教室 ビーチサッカー日本代表選手らが講師になり、ビーチサッカーの基本を指導します。 (当日受付可/砂の熱さ、天候状況により、開催時間、
湯村の火祭り
【湯村温泉の春来川両岸でたいまつを打ち振る祭り】 五穀豊穣と無病息災を祈願し、毎年8月24日に行こなわれる伝統行事です。 高慢な天狗の次郎坊・太郎坊を焼き捨てることで悪い心や慢心をなくし、明るい社会をつくる祈りを込めています。「ジーロンボ、ターロンボ、ムーギノナーカノクーロンボ」のはやし言葉に合わせ、春来川両岸を取り囲んだ子
ビーチサッカー FESTA 2017 IN 山陰海岸 shin-onsen
【真夏のビーチサッカーを楽しもう!】 山陰海岸ジオパークエリアに位置する浜坂県民サンビーチを広く一般へ周知するとともに、ビーチサッカー競技及びビーチ清掃活動を通じて、青少年の健全育成の場、地域・世代を越えた交流の場づくりを行い、「環境と人間との共生」を合言葉に人々の意識を自然環境保全・啓発普及に向け、景観及び人々の心身がとも