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2017.10.16
但馬CULTURE VOL.25 雲海の秘密と絶景スポット
晩秋の早朝に見られる幻想的な霧の海「雲海」。自然の水墨画とも評されるこの景色を作り出す、但馬気候風土に隠された秘密を探ります。 ― 自然の水墨画を求めて 「雲海」とは、放射冷却によって発生した霧や雲が、周囲の山々がまるで海に浮かぶ島々のように見えることから名付けられました。9月から11月は霧が発生しやすく、特に豊岡盆地では霧
2017.09.19
但馬CULTURE VOL.24 生野銀山 銀細工作り
「史跡生野銀山」を有する兵庫県生野町は、1200年以上の歴史を誇る銀のまちです。そんな銀ゆかりのまちで、オリジナルの銀細工を作ってみませんか。 ― 日本有数の銀山 1200年以上の歴史を誇る日本有数の鉱山「史跡生野銀山」。日本でも有数の銀山として知られるこの銀山は、大同2年(807)に開坑したと伝わっています。その昔織田信長
2017.08.28
但馬CULTURE VOL.23 化粧地蔵の謎
町の角やあぜ道にひっそりと立ち、雨の日も風の日も変わりなく風景にとけこみ私たちを見守っているお地蔵さん。その中にお化粧をしているものがあることをご存知ですか。人々の思いを受け止め、美しく微笑んでいる化粧地蔵は何を語りかけているのでしょうか。 ― 但馬と地蔵の縁 お地蔵さんとは地蔵菩薩のことを言い、『釈迦の入滅後、弥勒菩薩の出
2017.07.25
但馬CULTURE VOL.22  但馬の養蚕
絹の原料となる繭を作る蚕は、日本全国で大切に育てられてきました。その中でも但馬地域は古くから養蚕業で栄え、江戸期には「東の群馬、西の但馬」とも呼ばれていました。 ― 養蚕を広めた上垣守国  但馬の養蚕業の基礎を築き普及させた先駆者として、上垣守国という人物がいます。守国は兵庫県養父市の生まれで、18歳から養蚕の先進地であった
2017.07.25
但馬PLACE VOL.11 かんなべ自然学校
兵庫県には学校行事として、県内小学5年生の児童を対象とした4泊5日の「自然学校」が存在しますが、「かんなべ自然学校」はそれとは異なります。学校の枠を超えた、この場所だから学べることがあります。 ― “気づきの場” かんなべ自然学校 「NPO法人かんなべ自然学校」は、四季折々のアウトドアをフィールドとし学んでいく学校です。学校
2017.07.04
但馬CULTURE VOL.21  たじま暮らしのススメ
兵庫県北部に位置し、「豊岡市」「養父市」「香美町」「新温泉町」「朝来市」の3市2町からなる但馬地域。近年は、コウノトリ野生復帰プログラムや世界認定された山陰海岸ジオパークなど自然環境を生かした活動や、城崎温泉街とアートを融合したまちづくりなど、新たな取り組みも盛んです。 LINK UP 但馬暮らし ■たじま田舎暮らし情報セン